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なぜシリアが狙われるのか

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明確に説明されてます。

なぜ、新世界秩序(NWO)がシリアを嫌いで、今攻めているのかを話すわ。
NWOは1つの権威で全世界を治める計画。背後が誰かについては色々説があるけど、見る人が見れば、NWOが最終目標だと気付くわ。


理由1.シリアの中央銀行は国有

シリアは反NWOの最前線で、常に抵抗し続けてきたわ。
その1つがロスチャイルドに買われた中央銀行(通貨発行銀行)を作らない事。
ロスチャイルド家は世界トップの富豪一族で、そういった中央銀行は国際決済銀行(スイス)の支配下にあって、国内の通過の量や、国の負債を決めるの。

NATOがリビアを制圧して最初にした事は、リビア中央銀行をロスチャイルド銀行に変えること。



理由2.シリアはIMF(国際通貨基金)に借金が無い

シリアの抵抗の2つ目が、IMFにお金を借りない事。
この危機が発生する前のシリアは借金ゼロの国だった。
もし、借りるにしても、ロシアなど信頼できる同盟国からだけ。

エジプトの新大統領モルシーが最初にやったのは、IMFから40億ドル借りた事。
モルシーは自称イスラム教徒で、借金と利子はイスラム主義に反するのにね。
シリアは世界の強国に全然借りが無くて、中央銀行も外国に支配されず自由だから、シリアは思い通りの外交方針を選べるはずよ。
だから、シリアはリビア、パレスチナ、イラクでの帝国主義に反対できる。

そして遺伝子組み換え食品にも反対する事が出来るの。



理由3.シリアには遺伝子組み換え食品(GMO)がない

シリアには遺伝子組み換え食品がなくて、しかも最近これを法規制したわ。
モンサントのような会社は、「戦争で儲ける戦争の犬」なの。
アメリカはイラク戦争後、最初に憲法を変え、農家による「種の保管」を禁止して、モンサントの遺伝子組み換え種子を、無理やり買わせたの。

遺伝子組み換え種子は高価で、天然のものより良いって宣伝だけど、組み換え作物を使って不作になったインドの農家たちの多くが自殺してるの。次の年種子を買うお金がなくて…。
モンサントとの契約で種子を保管できなかったから、最後には農家が弱り果てたのよ。

食糧供給の操作もまた、NWOが国々を牽制して、単一世界国家が支配する強要の一手段なの。
シリアの支配を目論む連中に対し、シリアは抵抗するわ。



理由4。シリアの人々は、地球規模の陰謀に気付いている

シリアの国営メディアは「秘密結社関係の議論」を避けないの。
それは、とんでも論どころか、主流なのよ。

「アメリカ大統領対立候補だったブッシュとケリーが、同じ秘密結社<スカル&ボーンズ>のメンバーだったのは大きな問題では無い。」
なんて言う人は、わざと見て見ぬふりをしているんだわ。



理由5.シリアには天然ガスのパイプラインを作る計画がある

石油やエネルギー資源の流通も、世界権力が国家をひざまずかせる手段で、これもシリアが狙われる理由。
シリアは、最近海沿いにガス田を見つけて、自国からイラク、イラン、欧州へパイプラインを建設していたんだけど、それはイスラエルを通っている「BTCパイプライン」と競合するの。
BTCパイプラインが強制的に経由するイスラエルこそ、欧州・アジア・アフリカ石油流通をNWOが支配する拠点なの。
「好きな時に元栓を閉めれば」どんな国だって傘下に納まるわ。

シリア産石油・ガスのパイプラインこそ、世界を開放する手段になりえたけど、それが、地球支配者の計画の邪魔だった。



理由6.シリアはシオニズムと「イスラエル」に反対する

もう既知のことだけど、シリアは「人種隔離国」イスラエルを最後まで認めない国の1つでで、NWOの大部分を占めるシオニズムの計略に抵抗しているの。
これも彼らがシリアを敵視している原因なの。



理由7.シリアは中東最後の世俗国家

シリアが中東にある世俗国家ということも、NWOに嫌われている理由ね。
アフガニスタン、リビア、イラク、北アフリカの多くは世俗国家だった。
でも、イラクは戦争後、宗教色の強いシーア派が政権を握り、リビア現政権は原理主義ワハビ派。エジプトはムスリム同砲団の国に。

イスラエルはこの地区の過激派ユダヤ教国家だから、シリアは本当に中東最後の世俗国家なのよ。シリアでは他人の宗派を聞くのはタブーなの。誰かからそれを聞かれると身構えてしまうわ。
もしそう聞かれたら「私はシリア人です。」と答えるのが正解ね。

主な宗教が、数百年の信仰の自由と共に平和を築いてきたのよ。
「分割統治」は世界権力が国々を支配する手段で、シリアの結束こそ、それに対抗する手段だった。



理由8.国民としての濃いアイデンティティ

シリアは国民や文化にとても強いアイデンティティがあって、同じ文化や企業風土が広がっているのが分かると思う。
(例えば)ドバイの店で見かける服は、フランスのものと同じ。シリアはこれと違って、独自性や生産を手放さないの。
コカコーラなどの海外企業は以前シリアでは禁止されていたけど、数年前に現大統領が解禁したの。私は大きな間違いだと思っているけど…。シリアには独自のコーラ製造会社があってもっと美味しかったのに、コカコーラの解禁で結果倒産してしまった。

でも、シリア経済自体を解放する改革がそれほど進まずに、シリアは外資の侵入を防いだの。
これもNWOが嫌う理由だと思う。

シリアは、他のどことも違う特色を持つ最後の国のひとつよ。
「どこも似たり寄ったり」にするのがNWOの策略だと信じているし、その行き先は国が消えて、「世界政府」になるだけ。「なぁ〜んて退屈な世界」って感じ。
NWOはシリアが嫌いなの。シリアが自由だから。「超・オーウェル〜」って感じ。
シリア自由化を叫ぶ人達が、シリア奴隷化を目指すってね…。

もし、シリアが陥落したら、NWOの勝利への転換点になる…。
先の大戦のロシアとドイツにとってのスターリングロード攻防戦のよう。

シリアは抵抗する。
対立する国の巨大な力にも関わらずね!
それはシリアのためだけじゃなく、全ての人々の自由のためでもある。
繰り返すけど、シリアは「反新世界秩序の最前線」なのよ。

最後まで「私たちの側」で戦おう!

う~ん考えさせれる。本当あいつらはジャイアンだな

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