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遺伝子組換え(GM)食材

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最近気にしている人も多いのではなでしょうか?

しかし店でこの話をしても99%の人が関心が無いか知りません。店には色んな人が来るので、縮図と考えれば、これが北海道(世間)の実態とほぼ一緒でしょう。

完全に思考停止、3S政策は完了どころか熟しちゃって更に腐りかけですww。
※3S政策の説明の過去の記事→3S政策

遺伝子組換え作物の説明は→遺伝子組換え作物とは

難しい事は自分で調べてみて下さいww

遺伝子組換え(以下GM)だけでなく、保存料、科学調味料等、自分は毎日の生活の中でどれだけ怪しい食材を食べているかを知ってもらいたい、と同時に少しでも低減させる食材等を紹介していきたいと思います。

『モンサントの不自然な食べもの』という映画でラット(実験用ねずみ)で2年間GMとうもろこしを与えて実験した結果。カーン大学の生物学者ジル・エリック・セラリーニが行った研究。
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GMトウモロコシを与えられたグループのオスの50%、メスの70%が(早期)死亡した。

発見された健康被害の過半数が、ラットの与えられていた遺伝子組み換えトウモロコシまたは除草剤の量とは比例していないと研究者達は指摘する。このように量と生物学的な反応との間に相関関係の見られないケースは(少量の摂取によっても大量摂取よりも大きな影響が発生する可能性がある)


アメリカ環境医学会(AAEM)では、動物実験や家畜への影響調査で、遺伝子組み換え食品によって生殖関連の障害が発生することが判明と発表。また、遺伝子組み換え大豆を食べたラットの睾丸は正常なピンク色から暗い青色に変色、雄のラットの精子が変化(去勢)した、遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたラットは、子供の数が少ない、生まれた子供の身体も小さいという実験結果は多い。(出典は書ききれない)さらに、米国の農民20名が、何千頭ものブタが不妊症になったと訴えているという事実もある。


2011年の話だが、カナダで、妊娠した女性の93%、80%の胎児から「遺伝子組み換えトウモロコシ」の有毒成分(Cry1Ab)が検出されたことを確認。この有毒成分とは、一般にBt毒素と呼ばれる殺虫成分であり、遺伝子組み換えトウモロコシや大豆にはこのBt毒素を生成する遺伝子が組み込まれている。このBt毒素、つまりCry1Abは、「Journal of Hematolog」によると赤血球を損傷すると言う実験結果もある。また、組み換えられたμRNA自体を取り込んでしまうということもわかっており、その結果、異物と判別され免疫システムが攪乱。その障害は血液を通じて体内に広がり、ガン、白血病、神経系、アレルギーなど免疫系の病気を引き起こす。最も危険なのは、胎児や新生児。

ちなみに、GMとうもろこしの場合は、農薬への耐性だけではなく、害虫に対する毒性を持っている場合もある。それは殺虫剤として使われてきた「微生物農薬の毒素遺伝子」を組み込んだからですが、結局は狙いとした害虫以外の生物にも毒性を発揮したり、畑の土壌にまで毒性が伝播するといいます。


そういうとうもろこしは「作物」ではなく「殺虫剤」に分類されているという話なんですが、それが飼料や食品原料とて日本に入ってきているわけです。もうバンバン使っています。お菓子や清涼飲料水の「ぶどう糖果糖液糖」なんてのが、まさにそれ。食品でおなじみのコーンスターチも、それ。市販薬にも使われています。

また、家畜の飼料にもGM大豆やトウモロコシがよく使われている。「家畜なら関係ない」と思う消費者も、牛乳や肉を食さない人はほとんどいないだろう。

といろいろまとめてみましたが。

次は今日食べた食材はどうなんだ~って事で


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