現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


昔話シリーズ(タクシー偏vol.1)パート1

ネタが無い時のテッパン、久々に昔話シリーズ行きたいと思います。

今から10年位前でしょうか、いつものように営業を終え店を閉め、最後まで残った女の子2人と従業員と4人で店を出ました。

店を出て従業員と別れ、女の子の1人はタクシーに乗り帰宅、自分ともう一人の女の子Aちゃんは同じ方向ということで一緒にタクシーに乗った。

タクシーに乗るなり彼女はすぐにべたべたしてきた、Aちゃんはかなり酔っているようだった。

自分はどちらかというと男客に受けるほうで(モーホーじゃないよww)

女の人に特別受けるキャラではなく、そういうことはしょっちゅうあるわけでは無いが、当時それでもごくまれにはあった(今は皆無w)

車中ずっとAちゃんは「泊めて、泊めて」と言っていたが、自分は断り続けた。

そうこうするうちに自分の家に着いて彼女にお金を渡して自分は降りた。

彼女を見送ろうとタクシーの前で待っていると、自分が渡したその金をそのまま運転手に渡して降りてきてしまった。

うわうわうわ~

自分の家は幹線道路からちょっと入ったところなので、流しのタクシーは走っていない。

どうしよ。

と道路の先を見ると、先ほどのタクシーが50メートルくらい走った所で止まっている。

どうやら車中でのやり取りを聞いて、こうなる事を予想して待っているんだ。

おお!気の利く運ちゃんだなと思い、自分はタクシーに向かって大きく手を振り手招きした。

タクシーはすぐにバックで自分達の前に戻ってきた。

彼女の手を引き再びタクシーの中に入れた。

彼女はぷんぷんしていたが、とりあえず一件落着。

「ばいばい~」と帰っていった。

しかしここからが事件の始まりだった・・・・。

パート2につづく....

北海道ブログランキング
FC2 Blogランキング




コメント
早く続きを(笑)
2011/12/01(木) 19:18 | URL | w伝説の男w #-[ 編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://barslime.blog12.fc2.com/tb.php/626-4899f358
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バイアグラ・レビトラ・シリアス ED(勃起不全)でお悩みの方必見

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。