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あなたは予防接種辞めますか?それとも人間辞めますか?

この季節になるとよくお客さんに聞かれます。
「インフルエンザ予防接種って効くの?」と
研究者でも専門家でも無い自分に聞いてくる理由は自分がその類の本をよく読んでいると知っている常連さんだからです。

最近の話題から
インフルエンザワクチン、赤ちゃんと中学生に予防効果なし
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20150901kei00s00s014000c.html

小学生新聞 2015年09月01日
 インフルエンザのワクチンを接種しても、6〜11か月げつの乳児と13〜15歳さいの子こどもには、発症を防せぐ効果がないとの研究成果を、慶応大学などの研究チームがアメリカの科学誌に発表しました。
 
インフルエンザワクチンは、生後6か月以上の希望する人が受けます。チームは、2013年11月〜14年3月、慶応大学の22医療機関で38度以上の発熱があって受診た6か月げつ〜15歳さい4727人にんのデータを分析しました。6〜11か月では、患者が最も多かったインフルエンザA型で発症を防ぐ効果がみられず、13〜15歳は、A型もB型も効果がありませんでした。そのほかの年齢では、一定の効果こうかがありました。


他の年齢も効きません、分かってるけどとどめ刺さずってところか?

インフルは1,2週間で自然治癒します。
WHOより

インフルエンザは主に鼻、喉、気管支および、時折、肺に影響を与えるウイルス感染です。 感染は通常約一週間続き、高熱、筋肉痛、頭痛、重度の倦怠感の突然発症、非生産的な咳、のどの痛みや鼻炎を特徴としています。

このウイルスは、液滴を経由して人から人へ簡単に送信され、小さな粒子は、感染した人が咳やくしゃみをするとき生成します。 インフルエンザは季節性の流行で急速に普及する傾向があります。

ほとんどの感染者は、治療を必要とせずに1〜2週間以内に回復。 しかし、非常に若い高齢者、およびその他の重篤な疾患を持つもので、感染が基礎疾患、肺炎と死の重篤な合併症につながることができます。


・(修正前) 厚労省のホームページを見ると、「インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます」と書いてあり、ワクチンの効果を「ある程度」認めている。

(修正後) 厚労省のホームページを見ると、感染について「ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません」、発症については「抑える効果が一定程度認められています」、また、重症化については「特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です」とされている。
厚生労働省

・(修正前)「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、『ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。また有効とするデータもない』と書いてあります」

(修正後)「世界保健機関(WHO)のホームページを見ても、『ワクチンでインフルエンザ感染の予防効果は期待できない』と認めています」








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